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javaee勉強会

javaee勉強会というのにいってきました。以下オレ議事録。

第一回DDD読書会

1.自己紹介
・リムーブアバンダント
TomcatとかでリークしたDBのリソースが戻せるらしい

・POI
今年からマイクロソフトが開発協力してくれるらしい

・JTwitter
はやっているらしい。

・ListableBeanFactory
Sptingでそういうのがあるらしい。

・CommonsのFileUtils.lineIterator
速いらしい。でもラップしてるだけっぽいのでうそかもしれないらしい。



2.進め方
・一人3ページくらいでやる
・エクストリームリーディングとかいう方法もあるらしい



3.Java de Haskell
JavaHaskellっぽいことができるライブラリ
Haskellの特徴
 参照透明性:データを一回決めると変更できない
 遅延評価:必要になったときに計算する
・遅延評価?
 S2JDBCの流れるようなインターフェイスとかは毎回評価するのでちがう
 JavaでいうとFutureを使っているような感じ
 Java de Haskellジェネリクスの勉強になりそう



4.やすお師匠の話
・webアプリ設計の歴史
・古代
 2000年ころ
 なにもかも1ファイルに書いてた。ひどい。
・近代
 2003年ころ
 コントローラーになにもかも書いてた。これもひどい。
 PoEAA/DDDもこのころ出てきて、2005年くらいからDAOなどが意識され、コントローラーになにもかも、というのがよくないという認識が一般的になる
トランザクションスクリプト
 ユースケースごとにロジックを作るのもこれに相当する
 ユースケースまたぎのロジックが再利用できない
・ドメインロジック
 エンティティ単位にすれば重複しない
・違うかも?
 ユースケースごとに作成→重複
 ドメインに作成→重複しない

興味のある方は、http://groups.google.co.jp/group/javaee-study?hl=ja で参加表明できて、http://www.wikihouse.com/withoutEJB/index.php?JavaEE%CA%D9%B6%AF%B2%F1 にwikiがあるので覗いてみるといいと思うよ。


結構熱い議論が交わされつつも、DDDに書いてある言葉の定義とかあんまり定着してないものなんだなぁと思うところでした。



個人的には、ドメインの議論をすること自体にもドメインが必要だよねー、という感想も、面白くはありますが「SEってめんどくさい人種」的な別にいいじゃん感を抱いてしまうのでした。