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いろいろ導入

例のhudosonについて、c++のビルドまでできるようにいろいろやってみた。なんやかんやでnantをたたくプラグインを入れて、nantを作って、nunit出力のxmlを読ませるだけでjava相当のbuildlyレポートが採取・蓄積できます。

入れたのは、nantnant contrib(nantのlib下辺りに突っ込んで終わり)で、nunitは普通にプロジェクトに入っているのでビルドサーバーには不要。で、つくったnantのタスクをhudsonの設定で呼べばいいだけー。簡単。

nunitをたたくタスクでは、普通にxml出力を行うようにnantを書けばよいだけでした。












nantでvs2008のビルドを行うには、最新のナイトリビルド(http://nant.sourceforge.net/nightly/latest/ ただし最近時点で)じゃないと起こられたり、ナイトリじゃないものをとってきて設定ファイルを書き換えたりしないといけないのでめんどいですがしょうがないです。


参考までに、TODOスキャンのプラグインはC++でも動くけど、出力結果にN/Aとなるものが含まれてしまいます。まとめたらそのうちレポートします。


コミットに点数がつくプラグインは意外と大好評なので、殺伐としたプロジェクトでも共通の話題を作るのにいいかもしれません。

そういや、TODOがあってもコミットのスコアがマイナスになる仕様とかは、コミットの意味を考えさせられるようでいいですね。できれば、ソースをコミットするのではなくてプロダクトの価値にコミットしてくれる人と働きたいものです。