awsの用途

http://www.publickey.jp/blog/09/amazon_2.html

しかし試しに使ってみる評価してみる、という用途には、これほど適した環境はありません。Amazon EC2なら評価用にハードウェアを用意する必要もなく、面倒なインストールも不要でソフトウェアが試せるようになります。さらに、先日発表されたAmazon Virtual Private Cloudを併用すれば、自社のデータセンター内でさまざまなソフトウェアを評価できるラボ機能が初期投資なしで追加されたようなものです。

こういう用途が一般化してこないことがむしろ疑問。まさに僕もoracle master goldでもとってやろうと思って環境構築する場としてawsを使ったりしてるし。

それこそ、翔泳社とか学習用書籍を出している会社がセットアップ方法を整理して(amiを作るとなると、ライセンス的に問題なので)日本語化、自宅のpcが旧くてもoracle masterの勉強はできるぜ!!ということを言い出してもおかしくないのにね。それこそ、oracle master研修向け環境とか、platinum試験環境とか、どうせ稼働時間少なくてスポットでしか使わなくてセキュリティも考えなくていい、使いまわすときも再構築が前提ならこれほどよいサービスはないはず。


まぁ、よくよく考えてみると、既存インフラがあるならばそれを使うという選択肢は自然なはずで、資産計上されていれば減価償却が終わるまでビジネス的には身動き取れないというのも非常によくわかります。。。技術の進化と商売の進化では前者の方が圧倒的に速く、よくも悪くも、こういったサービスが浸透するにはそれなりの時間が要求されるのでしょう。