TaskQueu実行の仕組み

ApiProxyをほげるのが面白そうなので、まずは中身をいろいろ想像してみることから始める。taskqueueメインでやっている人はあまりいなさそうなので、人の行く裏に道あり花の道、の思想で。


前の絵はApiProxyの呼び出しよりしたを中心に、こちらの11p周辺を参考に書いたものです。サービス呼び出しまでのいろんな箇所をほげっておれおれQueueみたいなものを作りたいので、今度はサービスが呼び出されるまでのところを追いかけてみました。

基本的には、datatoreなどのサービスと内部的な構造はかわらないようです。taskqueueだけ、labパッケージにきられているので特殊な構造をしているのかと思ったのですが。

DataStroeとの対比では、DataStroeService/implと言われているものがQueueFactory/Queueとそのimplで置き換えられていること、ProtocolBufferのリクエストとレスポンスをサービスの実装クラスに相当する箇所で生成していること、あとはおのおののサービスのApiHelper経由でApiProxyを呼び出すあたりまでは、だいたい似たような仕組みになっているようです。


雰囲気をみる感じだと、パッケージ名をどうにかしてpackage privateなものを書き換える方向じゃないと面白いことはできなさそうですが、それはやっていいものか疑問なので今日のところはこんなもんで。