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1.3.1 SDK Prerelease!! lower level apiの動向

この時間でも、お家が会社に近いんで間に合うんですよ。いいでしょ。

ということで、1.3.1 SDK Prereleaseです。

lower level apiの変更について簡単に調べたので、下記に掲載します。動作確認はまだなので、あくまで変更されているという事実だけですね。

ご参考までに、すべてのlower level apiの変更点について、リリースノートには記載されていません。lower level apiは、googleの内部のサービス基盤に接続するインターフェイスであると考えることができ、将来的な変更を予測するにはよいポイントだと思います。



変更点は下記の通りです。

・blobstore.DecodeBlobKey
なんだろ?よくわかりません。httpのrequest/responseにblobのkeyがのっけられるってこと?そういうのってできなかったの?

・datastore_v3.AddAction
オペレーションとしてはおそらく大きな変更はないと思いますが、通信に使用するprotocol bufferの型が変わっています。謎のある箇所ですが、NoClassDefFoundErrorに悩まされる可能性が減っただけありがたいです。

・datastore_v3.AddActions
複数形?なにこれ?もしかしてカーソル操作の件ってこれのことかな。リリースノートには書いてないって書いちゃったのに。。

・taskqueue.PurgeQueue
taskqueueを消せるようになったかもしれません!taskqueueヘビーユーザーの皆さんにはうれしいと思います。アプリもそうだったけど、消せないのっていやーんですよね。

・user.GetOAuthUser
OAthとかよくわかってないしユーザーとしてしか使ったことはないですが、basic認証よりセキュアらしいのでこれは朗報ではないでしょうか。

・user.CheckOAuthSignature
上に同じ。Signatureのチェックってことは、Signature

・user.CreateFederatedLoginURL
連合ログイン?OAth用語でしょうか。

・user.CreateFederatedLogoutURL
連合ログアウト?OAth用語でしょうか。

・その他
ApiProxyLocalImplがpackage privateに。ローカル単体テストの実行方法はまだ調査してない。



また、ぼくが創っているコンパイル済みのドキュメントに、appengineのすべてのrpcインターフェイス定義を記載しています。興味のある方はこちらもどうぞ。

あと、余談ですが、OperationNamespacesという名前はびみょうかなぁと思っているのでお名前募集中です。あと、これとは別にprotocol bufferのオブジェクトをプールしておいてApiProxyで呼び出された操作をロギングするというのを創るのに使う予定なのですが、このオブジェクトのプールの名前も募集中です。ついでに、操作 Operationというのもびみょうなのでこれも。。

さすがにそろそろ会社行きます。