Nautilus Technologies合宿一回目行ってきました

なんかそういや最近まとまった文章を書いていないなあというのと、書いていても病気の話だったり豚野郎の話だったりであれなので、九州に出張してきた話でもまとめようかと思います。


出張といっても合宿的な感じで、これからどうしようか会議というか、前身であるふたつの会社が福岡と東京にあり、そもそもあったことのない人もいるということで、顔合わせ的なノリで挑みました。第一回の全体会議的なものであるということもあり、コーポレートリードな最首社長と神林副社長がどういうビジョンを示すかというあたりの話題も聞いておきたいというのはありました。正直、体の方の例のあれで行けるかどうかかなり怪しげだったのですが、まあ無理はしただけのことはあったなあという感じです。


技術的な全体感としては、ゆるふわ未来人な社長と喧嘩上等で知的な副社長がバランスをとっていくような形になる雰囲気が見て取れ、長期的には悪くなさそうという印象を受けました。

まあぶっちゃけ社長の方は会社がくっつく直前くらいまで顔も知らなかったし、シリコンバレーがどうとか客を見てない話を得意げに語るし、もっといろいろあれやこれやがあれな感じであまり好意的には思っていなかったのですが、もろもろの議論では技術観点の長期的な展望から要素技術あたりを未来から見た過去な切り口で意識してる雰囲気もあったし、いかにもtechnology companyのCEOみたいな感じでした。

僕は副社長に誘われて今の会社に行っているので、副社長のビジョンが気に入らないということはないはずで、実際そんな感じでした。前の会社でClient Firstは刷り込まれてるし、結局、事業会社から見たらエンジニアリングではなくサービスが本質になるので、役に立つかどうかが価値観というのはかなり共感できるところです。世の中の捉え方的にも、個人的には前から聞いてる話ではあったのですが、問題意識と解決方法は具体的だし、まあさすがという感じです。


ビジネス的な話はここに書くのはあれですが、まあそもそもやりようはいくらでもあるというポジショニングではあります。と、勉強会の参加者をよく見るとなにげにエンドユーザーのひとが参加していたりします。Nautilus的にコミュニティという言葉はそれなりに広い範囲の意味をもつというのはありそうです。Nautilusの一人勝ちにするのはそれほど難しくないはずですが、別にそれが望ましい未来でもないし、このへんどうするかという話題がそのまま戦略になります。


なにげにブランディングの話題もあり、こんな感じで個人のキャラクターがもらえたりしました。画像はまだ貰ってないですが、もろもろつかえるように貰えるらしいです。

乗組員全員集合的な。

なんとキャラクター付きプレミア名刺も作られることになります。僕のは天地魔闘の構えです。いまのとこFBのだけ名刺をiPhoneでとってアイコンにしてます。


二つの会社がくっつくというスキームは僕にとってかなり想定外で、どう振れるのかについてはかなり怪しいところを感じていましたが、割と大丈夫そうという印象でした。大丈夫が何を意味するのかはとりあえず保留にしておきます。

ちなみに、会場はナウでヤングな福岡の海の中道にあるTHE LUIGANSというおしゃれホテルです。10月にもまた合宿をやるそうです。いま転職するとおしゃれホテルに泊まれる上にかっこいい名刺も貰えたりします。ちょっと曇ってますが、おしゃれプールもあります。


まあ、転職を勧めてるわけじゃなくて、ただの自慢ですけどね。