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はらいたいら

あんまり痛くはないのですが、ここ一週間ほど血便が酷かったので、人生初の肛門科に行ってきました。というのも、なんやかんや調べたら自分の症状が大腸癌がそこそこ進行した時の症状と完全に一致しており、ちょっと本気で死ぬかもしれないというのがあったので。あと、大学のときに、僕はあまり野菜を食べないのですが、それを理由に、お前は大腸癌で三年以内に死ぬ、と宣告されたことがあったからです。よゆうでさんねんいじょういきてますが。

というので、人生二回目くらいの本格的な生命の危機を感じ、さすがに病院に行くことにしました。結局、癌ではなく痔だったようなので大事には至らないですが、最近妙に身体の調子が悪いなと思ったらそういうあれももっていたようです。肛門科というと完全に芸人のネタのためにあるようなイメージしかなく、自分もずいぶんと年をとったものだなと思います。じじゃなくてぢですね。年ととったというかなんというか、自分の人生でこういった病気をすることになるというのが残念でなりません。大人の階段をまた一つ。

ちなみに、ぢは年齢生活習慣関係なく発症するものらしく、日本人だとだいたい二人に一人がぢもちらしいです。ただ、同時にポリープも二つほどあったようで、こちらは完全に生活習慣です。ポリープは癌化するおそれがあるので、まあ当然ですが、ない方がよいものです。

昨年は救急沙汰を二回経験して煙草をやめましたが、今年、というかほぼ実質的に来年以降は飲酒も控えようと思います。個人的に、死ぬことそのものは実はそれほど怖くはないのですが、病気というか、身体の内部を蝕まれることによる死のイメージには耐えられないです。精神もやられるし。事故はいいけど病気はだめというのもナンセンスな気はしますが。

あと、それとは関係なく、過敏性腸症候群(IBS)的な症状が小学校の頃からあったのですが、実は効果のある薬が存在するらしいです。一般に知られているかはわからないのであれですが、同様の症状で困っている人は肛門科に行けばよいと思います。

年の瀬にだいぶあれですが、大腸じいさんとガンだとおもえばしょうがないかもしれません。